SONY α7IIIエバレディケースオーダー受付開始しました。

本日よりSONY α7IIIエバレディケースオーダー受付開始しています。
試作開始から3ヶ月はかかりましたが内容を考えれば頑張った方だと思います。
まだサドルプルアップのブラックでのみですがとりあえず窓口が出来ましたので
他の素材でオーダーする場合もここからお願い致します。
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ブログで説明しきれていなかった部分ですが
今回背面フルオープンのケースを制作するにあたり底面のアルミプレートの使用の他、よりカメラとのフィット感を出す為に内装にピッグスエードを使っています。
色は今の所、黒とこげ茶の2色、表革の色によってこちらで決めさせて頂きます。
さらにケースのコバも上部分は従来の染料仕上げからピッグスエードと相性の良い顔料仕上げに変更しています。
激しく擦れる事が予想されるの底部分のコバは従来通りの蝋を染み込ませた染料仕上げになります。
適材適所で最適な方法を選び制作していますので今までの鳥井工房のケースとは少し趣が変わると思いますがドレスアップだけじゃない道具として使える完成度の高い背面フルオープンケースを目指し、素材や制作方法も全て一から再構築していった結果ですので新しい鳥井工房のケースとして楽しんで頂けたらと思います。

鳥井工房ホームページ/SONY α7IIIエバレディケース
2018-06-25 : SONY α7III α7RIII α9 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

SONYα7IIIエバレディケーススタンダードサンプル

α7IIIエバレディケーススタンダードのサンプルになります。
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バッテリー窓無し、モニターガードなしのスタンダードタイプ。
さらにこのサンプルはグリップパーツも無しの一番シンプルなモデルになります。
画像はグリップエクステンション装着例。

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バッテリー窓無しタイプの底面。
グリップエクステンション装着用の窪みがあります。

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側面はシンプルに。
2つのポートにアクセス可能です。

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背面はフルオープン。

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よりシンプルなグリップ周り。
グリップパーツは有る無しが選択出来ます。

出来るだけシンプルな物が良いという方にはこんなタイプもどうでしょう?
スタンダードタイプは24,800円(税込)になります。

本日のSONYα7IIIエバレディケースオーダー受付開始に向けて只今準備中です。
日付が変わる前には商品ページをアップ出来るかと思います。

まずはサドルプルアップのブラックからですが他の素材(プエブロ)もご指定頂けますので
よろしくお願い致します。

鳥井工房ホームページ

グリップエクステンションは2〜3日遅れます。
2018-06-25 : SONY α7III α7RIII α9 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

SONY α7IIIエバレディケース サンプル

週明けのα7IIIエバレディケースオーダー受付に向けて色々準備中です。
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このサンプルはサドルプルアップのブラックにナチュラルのステッチで制作。

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当工房的にはサドルプルアップのブラック推しなんですが
お問い合わせ的にはプエブロも根強い人気がありプエブロのサンプルにも手を付けています。
ご希望の素材と色で制作しますと言っても実際のサンプルがあると無いとでは違いますので
25日には間に合うかは分かりませんが出来るだけ制作する予定です。
2018-06-23 : SONY α7III α7RIII α9 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

α7IIIエバレディケースとLM-EA7のこと

本日はA7IIIエバレディケース装着時のLM-EA7についてです。
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LM-EA7を装着するとこのような感じ。
LM-EA7の底面保護のため、面一ではなくケースの方を2mmほど高くしています。

一つ注意事項があります。
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LM-EA7を装着するとマウント下の部分に軽く擦り後が付きます。
出来るだけ当たりが弱くなるよう強度を保てる範囲で革を薄くしているので
当たった部分が凹むようなレベルではないのですが
プエブロの場合、擦れると色が付くので分かっちゃいますね。
サドルプルアップではほとんど跡が付きませんので気になる方はサドルプルアップで、
もしくはプエブロでも色の濃いもので制作された方がいいかもしれません。

ついでにプエブログリージオのサンプル画像。
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ケースへの固定は鳥井工房オリジナルのハンドル付きネジで。
市販されているハンドル付きネジも色々ありますが三脚用のネジがなかったり
質が悪かったりハンドルがすぐにプラプラしてしまったりと満足出来る物がなかったので
理想に近いカメラケース用のネジを自ら開発することになりました。

今回完成したこのネジはケース固定式になりますので
ネジの落下や紛失などを気にする事なくより簡単にケースとの取り外しが可能になりました。
三脚用ネジも切ってありますのでケース装着時の三脚使用も可能です。
メイドインジャパンの非常に品質の良いネジです。

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バッテリー交換用窓は鳥井工房オリジナルのマグネット式の蓋付き。
ライカQエバレディケースと同じタイプです。

既にお気づきの方もいるかと思いますが
カメラ本体のバッテリー蓋を外してからケースを装着する仕様になっています。
A7のバッテリー蓋は縦位置グリップ装着の為ワンタッチで外れる仕様です。

バッテリー蓋を開く事が目的ではなくあくまでバッテリーを交換する事が目的なので
グリップの内側も外側も余計なスキマを作る事無くピッタリフィットなグリップ感を残したまま
バッテリー交換に対応できる今回の方法をとりました。
二回も蓋を開く煩わしさが無いので非常にスムーズにバッテリー交換が可能です。

バッテリー蓋は縦位置グリップにつけぱなしにしておけば良いので
縦位置グリップと併用する際に煩わしいバッテリー蓋の取り外しが不要になるという
メリットもあります。

長くなりましたので今日はこのへんで。
2018-06-16 : SONY α7III α7RIII α9 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ライカM9 M9-P エバレディケース

ライカM9 M9-P エバレディケース
ライカMデジタルとしては2世代前の機種ですがMモノクロームなどの根強い人気もあり
ケースを制作する当工房としてもまだまだ現役感があります。

高感度に弱かったり色々と古い部分もあるのですが撮れた写真を見ると
名実ともにライカMデジタルのマスターピースなんだなと思います。僕の主観ですけどね…
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プエブロのグリージオで制作。
本日発送します。
2018-06-15 : Leica M9 M9-P : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

toriikoubou

Author:toriikoubou
函館にてカメラの速写ケースやストラップなどの革小物を製作しています。製作日記や日々のあれこれを綴ります。作品は鳥井工房ホームページ(www.toriikoubou.jp/)にてお問い合わせください。※下にリンクあります。

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